赤ちゃん 鼻くその取り方【奥につまり…】鼻くそとりの技5選

赤ちゃん 鼻くそ 取り方

赤ちゃんの鼻くそつまりで、奥にあると困りもの。

取り方のコツや注意点、耳鼻科に連れて行く判断基準、鼻くその色が黄色や緑色の事などなど。鼻糞や鼻水の注意点などもまとめてみました。

鼻くそとりで奥にあると嫌がる赤ちゃんが多いですが、落ちついてね。

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新生児や乳児期の赤ちゃんは、よく鼻くそがたまりますよね。

生後10日でもですが、1ヶ月2ヶ月ぐらいになると『奥につまった鼻くそが上手く取れない…』なんて悩みは誰にでもあると思います。今回は、わたしの経験談だけではなく、この記事を書くのに色々と調べてみたので参考にして下さいね。

恐らく一人目の赤ちゃんだと思います。

鼻くその取り方も色々な取り方があるので、手前の鼻くその取り方や奥の鼻くその取り方など、ゆっくり見て下さいね。

赤ちゃん 鼻くその取り方
綿棒のワザと注意点

赤ちゃん 鼻くその取り方 綿棒

恐らく、綿棒で鼻くそを取るのは試していると思います。調べてみると「なるほどね」と言う情報があったのでシェアしますね。

綿棒にミルクをつけてから、鼻くそを取ると良いそうですよ。鼻くそとりを嫌がる赤ちゃんは多いと思います。そんな時に重宝する取り方との事です。

鼻の中に綿棒を入れた時にミルクの臭いがするので、そこまで嫌がる事が少なく取れるそうですよ。ミルクをつけた綿棒で、後はいつも通りにクルンっと取ればバッチリです。この技を探して見つけた時には『みなさん色々と考えて技があるんだな』と感心してしまいましたよ。

いつも綿棒で、赤ちゃんが鼻くそとりを嫌がるようでしたら、一度トライしてみて下さいね。って、嫌がりますよね(笑)

 

そして、綿棒で鼻くそを取るときの注意点。

もう経験しているかもしれませんが、奥に押し込んでしまう可能性があるので注意して下さいね。基本は、手前などに見える範囲の鼻くその時だけです。やってしまいがちですが、奥に綿棒を入れ過ぎて粘膜を傷つけてしまいます。

わたしの経験と調べた結果では、今からご紹介する3つの取り方が良いと思いますよ。

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赤ちゃん 鼻くその取り方
くしゃみ大作戦

赤ちゃん 鼻くその取り方 くしゃみ こより

奥につまった鼻くそ様。

綿棒で取るのは押し込んでしまいそうで危険ですよね。とは言っても、放ったらかしにする訳にもいきません。

そんな時は、赤ちゃんにくしゃみをしてもらいましょうよ。

ティッシュペーパーでこよりを作り、鼻の中にこちょこちょ入れてみて下さい。鼻くそがある鼻の穴でも、もう片方の鼻の穴でも構いません。くしゃみが出れば良いので。

『クシュン。へっっクションッッッ』と加トちゃんのようには行きませんが(笑)

やってもらうと分かりますが、手前に鼻くそが♪もしくはスゴイ勢いで飛んできます。そこまで来れば大丈夫。手前で鼻くそが引っかかっていたら、これから紹介するグッズや綿棒で取って下さいね。

 

この方法は、鼻くそが奥にある時にとても良いですが、生後6ヶ月程度まで出来るワザですね。大きくなると物凄く嫌がります。私はそれでもクシャミさせてましたけど…。

YouTubeで、赤ちゃんにこよりでクシャミをさせて、鼻くそを取っている動画がありましたので見て下さい。

 

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赤ちゃん 鼻くその取り方
これ便利!つまみ取る
 

赤ちゃん 鼻くその取り方 つまみとる

赤ちゃんの鼻くそ。

鼻の穴を大きく広げて、簡単につまみ取れれば簡単なんですけどね。奥に押し込まずに。

そんな願いに近くて便利なのが、赤ちゃん用の鼻くそ取りピンセット。

これは、あったほうが本当に楽なのでおすすめです。我が家でもフルに愛用していました。きっかけは、定期健診の時に先生から教えてもらって使うようになったのですが、妻が買った後に周りのママ友へ教えてあげたら知っていて『使っている人が多かった』と言っていたのを覚えています。

普段使いの鼻くそとりには、本当に重宝するのでオススメです。

 

このピンセットも基本は綿棒と同じで、手前の鼻くそに有効ですが奥の鼻くそにもイケちゃいます。赤ちゃんが寝ている時なら簡単に奥の鼻くそは問題ないですが、起きていて多少暴れていても鼻くその端の手前を掴むことが出来るんです。ピンセットですから。

あまり暴れるようでしたら、完全に赤ちゃんをロックして。

ピンセットの先は丸みがあるので、痛がる事もありませんよ。ですが、何度も奥に入れて鼻の中を刺激しすぎると粘膜が傷つくので、奥の鼻くそとりの時は一発勝負のつもりでバシッと摘んで下さいね。

 

詳細はこちら。
口コミレビューが沢山あるので見て下さい。amazonより楽天のこちらが安かったですね。送料が無料ですから。

赤ちゃん 鼻くその取り方
鼻水・鼻くそ対策!吸い取る

赤ちゃん 鼻くその取り方 吸い取る

新生児など、奥につまってる鼻くそに、とても有効だと思いますよ。

手前にあって簡単に取れれば良いですが、赤ちゃんの鼻奥に見える鼻くそで『フガフガ』『ブヒブヒ』言いながらの時にはオススメですね。

吸い方も2通りあります。

口で吸い取る

抵抗がある人とない人に分かれると思いますが、赤ちゃんの鼻にあなたの口をつけて『ジュルジュルーーーースーーーーー』っと吸い取ってみて下さい。

奥に見えていた赤ちゃんの鼻くそが、あなたの口に入り込みますよ。もしくは、手前に鼻くそが移動していると思います。

鼻くそとりを嫌がる赤ちゃんが多いと思いますが、そんな時は、ホッペタに口をつけたりしながら遊んでいるフリをして、口を鼻につけて吸い取ると、赤ちゃんは遊びの一貫と思って嫌がらず簡単にとれます。

あなたに抵抗がなければ、これでバッチリ。

ママ鼻水トッテを使う

赤ちゃんの鼻水で最初は悩むことが多いと思います。

もうご存知かもしれませんが、『ママ鼻水トッテ』と言う、鼻水吸引器。赤ちゃんの鼻水対策では超有名で、使っているママばかりですよね。

口で吸い取ると同じことを用具で行うスグレモノ。吸引器には2本のチューブがあり、赤ちゃんの鼻の入り口とあなたが吸い込むようで2本になります。吸い取った鼻水と鼻くそは小さなタンクに全て入り、口に鼻水や鼻くそが入る事もありませんよ。

完全に吸い取れなかった鼻くそは奥から手前にあると思うので、ピンセットで取ってしまえばOKですね。

 

我が家でもかなり重宝しました。買うときに我が家は最初に気づかなかったのですが、子供が大きくなった時も鼻水が詰まれば使えるので長い間使えるんですよ。

YouTube動画があったので、見て下さい。

 

詳細はこちら。
楽天市場よりこちらのamazonの方が安いですね。送料が楽天だとかかります。

ママ鼻水トッテ

ママ鼻水トッテ

赤ちゃん 鼻くその取り方
鼻くそを取るタイミングとワザ

赤ちゃん 鼻くその取り方 取るタイミング

いつでも取れるのですが、取りやすいタイミングが2つあります。そして技も。

特に気にしないで取りたいときに取っても問題ありませんが、赤ちゃんの鼻くそが乾燥していたりすると全然違いますよ。

風呂あがりに鼻くそほり

お風呂に入れた後に鼻くそほりをすると、乾燥していた鼻くそがとても取りやすくなります。

自分でも経験がありますが、調べてみると風呂あがりに鼻くそほりをオススメしている方が沢山いました。蒸気で柔らかくなった鼻くそを、吸い取ったりピンセットで取ればバッチリだと思いますよ。

寝ている間にこっそりと

こちらは、赤ちゃんの鼻くそを取ろうとすると何をやっても嫌がると思うので、赤ちゃんを抑えたり無理やり取ろうとするのに抵抗があって心苦しい方に良いと思います。

まっ、寝た時は鼻くそとりの大チャンスなんですけどね。

スヤスヤ寝るはずが、鼻くそが詰まって『フガフガ』寝ている赤ちゃんは結構いると思います。そんな寝苦しそうな状態でいるのも可愛そうです。寝ている間にスポッと取ってしまいましょう。

生理食塩水で鼻くそを取りやすくする

これは、我が家でも行なっていたのですが、調べてみてもオススメしている方が多いですね。今回調べて知ったのですが、アメリカなどの海外では一般的とのこと。

お風呂あがりや普段でも、湿っけのある鼻くそなら問題ないですが、乾燥気味の固い鼻くその時などは取りづらいですよね。

そんな時は、生理用食塩水を1.2滴だけ鼻に入れるかミストスプレーでかけてから、4-5分時間をあけて取ると簡単にとれますよ。耳鼻科でも鼻水を吸い取るように処方されるので。

お風呂あがりにとれば問題無いですが、中にはそのタイミング以外で取りたい時もあると思います。生理用食塩水を使えば安全ですし、鼻くそも湿らせる事が出来るのでオススメです。

生理食塩水の作り方 かめやまクリニック

母乳で鼻くそを取りやすくする

綿棒の技でご紹介した、母乳を使った取り方です。

生理食塩水と同じ効果が期待できるのではないでしょうか。母乳の臭いに赤ちゃんは抵抗が無いですし、普段のおっぱいでゲップなどをすると母乳が鼻にも入りますよね。

母乳は免疫効果も期待できるそうなので、飲ますだけではなく乾燥鼻くそ対策にも良いそうですよ。『耳鼻科ですすめられた』との書き込みもありました。

ご紹介していて申し訳ないのですが、我が家では母乳だけ試したことがありません。ですが、理にかなった取り方ではないでしょうか。

蒸しタオルで取りやすくする

こちらの技は定番ですね。

乾燥した鼻くそを取るのに柔らかくする必要があるので、蒸しタオルを鼻先に1-2分つけてあげると取りやすくなりますね。赤ちゃんの鼻につける時は、もちろんですがタオルの熱さは確認して下さいよ。

作り方も簡単です。

タオルを濡らしキツく搾って下さい。そのタオルをラップで巻いたり袋にいれてレンジで。600wで1分も入れれば簡単に出来上がります。出来た直後は熱いので、広げて少し冷ましてからね。

面倒くさいときは、タオルをお湯でぬらして搾ってもOK。ですが、蒸しタオル効果の方が効きますよ。

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赤ちゃん 鼻くその取り方
鼻くそを取る頻度は…注意点は

赤ちゃん 鼻くその取り方 取る頻度

どのぐらいのタイミングで、鼻くそを取ったほうが良いのか考える事もあると思います。自分の経験ではなく、色々と調べてみました。

わたしの経験と同じでしたが、毎日行なって問題ないそうです。

赤ちゃんの鼻の穴の手前にある鼻くそは、気付いたらいつでも取って下さい。そして、奥にあるような見えない鼻くそは、毎日1回鼻掃除して問題ないとの事でした。

赤ちゃんがフガフガ言っていて苦しそうなら、クシャミをさせるか吸い取るかしてピンセットで取り出しちゃいましょう。

 

注意点は、奥にある鼻くそなどは1日1回。

あまりにもフガフガしているのであれば数回取っても大丈夫ですが、あまりにも回数が多いと鼻の粘膜を傷つけてしまうそうです。鼻血が出ることも。我が家はもっと頻繁に取ってしまってましたが…(苦笑)

基本は、お風呂あがりに1日1回ですね。

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赤ちゃん 鼻くその取り方
耳鼻科に行く判断基準

赤ちゃん 鼻くその取り方 耳鼻科に行く判断基準

もし、鼻くそや鼻水の事で病院に行くなら小児科ではなく耳鼻科ですね。

我が家でも経験がありますが、小児科に行くと子供の鼻水を吸引することが出来ないので、耳鼻科をすすめられ行っていました。調べてみても、みなさん耳鼻科ですね。

実際に、耳鼻科で鼻水を吸引している動画ありましたのでご覧ください。

 

赤ちゃんを連れて行くと分かりますが、吸引器で吸ってもらうと終わった後はスッキリしてますよ。機嫌もよくなるし。やはり、自宅で吸うのとは違います。イメージ出来ましたかね。

 

では、耳鼻科で見てもらったほうが良い症状を調べてみました。

鼻呼吸をしていない

赤ちゃんは生後3ヶ月程度までは鼻呼吸が基本です。鼻水を吸い取ったりしても鼻呼吸がうまく出来ていない時は、大きな鼻くそが奥で詰まっていたりする事もあるそうですよ。

そんな時は、耳鼻科に行って吸い取ってもらいましょう。

フガフガしていて、鼻水を吸って鼻くそを取っても鼻呼吸していなければですよ。フガフガブヒブヒは普通の事です。

鼻くそが臭い 鼻水が黄色や緑色

1日では判断できないので、数日から1週間程度は様子をみてからで問題無いと思います。

まず、鼻水に色がつくのは風邪の時もですね。

風邪でもなく長引けば、耳鼻科に連れて行っても良いと思いますよ。赤ちゃんは自分で鼻水を出すことが出来ないので、蓄膿症になる事もあります。そして中耳炎になることは結構あります。

鼻水が黄色=蓄膿症。と言う訳ではありませんが、長引くようなら耳鼻科で見てもらったほうが安心ですよね。

鼻くそに臭いがある時は、蓄膿症などでよくあるとの事です。鼻水の色が黄緑で長引いていたり、鼻くそが臭いだしたら耳鼻科へ行かれたほうが良いと思いますね。

様子がいつもと違い過ぎたら

これは、普段一緒にいるあなたの判断です。

鼻水を吸っても吸っても苦しそうで寝ない。泣き続けている。おっぱいも飲まない。などなどですね。

鼻くその問題より、鼻水の問題にもなりますが、あきらかに様子が変やおかしいかはママにしかわかりません。鼻水や鼻くそのつまりの事で耳鼻咽喉科に行くのは、何にも恥ずかしい事ではないですよ。みんな赤ちゃんを連れてきています。

あまり慎重になりすぎてもですが、あなたのカンでおかしいと思ったら耳鼻科に行きましょう。

赤ちゃんもスッキリしますし、あなたも安心できますので。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

最後の耳鼻科へ行く判断基準を見てもらうと分かりますが、鼻くその問題と鼻水の問題は一つのセットとして考えて下さい。

鼻くそを取るために吸引する。鼻水もとれ赤ちゃんが楽になる。中耳炎や蓄膿症の事を考えると、鼻水を吸い出したり鼻くそとりを行うのは重要な事です。

赤ちゃんの鼻はとても小さく、鼻水や鼻くそは詰まりやすいですしね。自分で鼻をかむことが出来るのも3歳程度にならないと出来ませんから。

鼻くそも綺麗にとって、鼻水も吸い取ってあげましょうね。

その他、赤ちゃんの参考サイト

鼻くそ取りで赤ちゃんが泣いても、時には鬼になってね。

ありがとう。aki

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