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ガスファンヒーター|ガス代は高い?石油ファンヒーター比較

ガスファンヒーターガス代 石油ファンヒーター石油代 比較

ガスファンヒーターのガス代と、石油ファンヒーターの石油代で燃費を比較をしてみました。

ガス代は1時間あたりのコストが高いと言われますが、エアコンや石油ファンヒーターに無いメリットも色々あります。

メリットは勿論、デメリットもまとめていますので、参考にして下さいね。

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 寒い冬。あなたはガスファンヒーターと石油ファンヒーター、どちらを使いますか?

ガスファンヒーターのガス料金・電気料金、そして石油ファンヒーターの石油料金・電気料金とを比較してみました。

また、ガスファンヒーターのメリット・デメリットも色々あります。メリット・デメリットも見て、どちらを使うか検討してみて下さいね。

 

石油ファンヒーターの電気代

ガスファンヒーターガス代 石油ファンヒーター灯油代 比較画像引用元

コロナ石油ファンヒーター電気代
  1時間 6時間 8時間 12時間
木造 9畳 コンクリート12畳        (弱) 0.3円 1.7円 2.3円 3.4円
         ”        (強) 0.6円 3.4円 4.6円 6.8円
木造10畳 コンクリート13畳         (弱) 0.3円 1.6円 2.1円 3.1円
         ”        (強) 0.6円 3.4円 4.6円 6.8円
木造12畳 コンクリート17畳   (弱) 0.3円 1.6円 2.1円 3.1円
         ”        (強) 0.6円 3.7円 4円 7.5円
木造15畳 コンクリート20畳   (弱) 0.3円 1.7円 2.3円 3.4円
         ”        (強) 0.7円 4.2円 5.6円 8.4円
  • ※各電力会社従量電灯コースにおける、1kWhあたりの平均消費電力単価をもとに、1kwh=22円で計算しています。

まずは、ガスファンヒーターと石油ファンヒーターでは、どれくらい電気代が違うのか見てみましょう。

コロナさんの石油ファンヒーターで計算してみた電気代です。

ほとんど掛かっていないくらいの、僅かな金額ですよね。

石油ファンヒーターを1時間使う分には、電気代は1円未満。大きなサイズを12時間使っても、わずか8円。

詳しい詳細はこちらで。【石油ファンヒーター】石油代の燃費をエアコン電気代と比較

石油ファンヒーターの主な燃料は、石油(灯油)なので、電気代自体はかなり低く負担にはならないかと思います。

ただ、秒速点火などの場合は多少の電力が必要となり、少し高くなりますよ。

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石油ファンヒーターの石油代 

石油ファンヒーター石油代

コロナ石油ファンヒーターの燃費
  1時間 6時間 8時間 12時間 タンク
木造  9畳 コンクリート12畳             5L
                       石油消費料 0.19L 1.16L 1.54L 2.31L  
                             石油代 15.2円 91.2円 121.6円 182.4円  
木造10畳 コンクリート13畳              7.2L
                         石油消費料 0.2L 1.22L 1.63L 2.82L  
                               石油代 16円 96円 128円 192円  
木造12畳 コンクリート17畳            7.2L
                         石油消費料 0.26L 1.56L 2.08L 3.11L  
                                 石油代 20.8円 124.8円 166.4円 249.6円  
木造15畳 コンクリート20畳            7.2L
                            石油消費料 0.32L 1.91L 2.54L 3.82L  
                                 石油代 25.6円 153.6円 204.8円 307.2円  
  • ※石油価格 1L=80円として計算
  • ※電気価格 平均値 22円として計算

やはり石油ファンヒーターと言うだけあるので、電気代は安くても石油(灯油)代が掛かりそうですが、どうですか。

一般家庭で使われる事の多い、木造10畳 コンクリート13畳タイプでは、1日6時間使っても石油は 1Lちょっとで灯油代も96円。電気代と合わせても100円未満。

あくまで目安ですが、石油(灯油)もそれほど高くないですし、消費量も少なめです。

例えば、木造9畳 コンクリート12畳タイプを1日8時間使うと、石油消費量は 1.54L。タンクが 5Lなので単純に3日間使えることになります。

また、電気代と合わせても約125円なので、1週間で約875.7円。思ったほど高くは無いですよね。

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ガスファンヒーターの電気代 

ガスファンヒーターガス代 石油ファンヒーター石油代 比較画像引用元

ガスファンヒーターの電気代の目安
  1時間 6時間 8時間
木造7畳 コンクリート9畳    (50Hz) 0.68円 4.09円 5.46円
    ”           (60Hz) 0.66円 3.96円 5.28円
木造11畳 コンクリート15畳  (50Hz) 0.57円 3.43円 4.58円
    ”            (60Hz) 0.64円 3.83円 5.10円
木造15畳 コンクリート21畳  (50Hz) 0.64円 3.83円 5.10円
    ”           (60Hz) 0.70円 4.22円 5.63円
  • ※各電力会社従量電灯コースにおける、1kWhあたりの平均消費電力単価をもとに、1kwh=22円で計算しています。

では、ガスファンヒーターの電気代を見てみましょう。

ガスファンヒーターはリンナイさんのモデルで計算をしてみました。

石油ファンヒーターと同じように、1時間使う分にはわずか1円未満。ですが、時間が増すと石油ファンヒーターよりやや高くなります。

ガスファンヒーターは他の暖房器具に比べて、点火や暖まりが早くその分電力を使うため、石油ファンヒーターよりやや電気代は掛かりますね。

とは言え、エアコンだと6畳タイプでも1時間あたりの電気代は約3.5円以上しますので、ガスファンヒーターの電気代はかなり低コストになります。

その他、50Hzか60Hzでも多少の金額差は出ますので、あなたの地域で確認してみてください。大まかには、関東より北は50Hz。関東より南は60Hz。

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ガスファンヒーターのガス代

ガスファンヒーターガス代 石油ファンヒーター石油代 比較

ガスファンヒーターのガス使用量とガス代の目安
  1時間 6時間 8時間
20号  木造7畳  コンクリート9畳      
             ガス使用料 0.2㎥/h 1.2㎥/h 1.6㎥/h
              ガス代 33.2円 198.9円 265.2円
35号 木造11畳 コンクリート15畳      
           ガス使用料 0.33㎥/h 1.98㎥/h 2.64㎥/h
             ガス代 54.7円 328.2円 437.6円
50号 木造15畳 コンクリート21畳      
            ガス使用料 0.46㎥/h 2.79㎥/h 3.72㎥/h
             ガス代 76.3円 462.5円 616.7円

計算参考サイト

※東京ガスの単位料金を165.78円/㎥として計算。

ガスファンヒーターのガス消費量とガス料金の目安を計算してみました。今回は都市ガスでの計算です。プロパンガスの場合は、平均的に1.6倍ほど高くなると思います。

・石油ファンヒーター 木造 9畳 コンクリート12畳 1時間あたり石油代 15.2円。

・ガスファンヒーター 20号 木造7畳 コンクリート9畳 1時間あたりガス代 33.2円。

このように、ガス代の金額を比べると石油代より高い事が分かります。プロパンガスだと更に高くなってしまいますね。

例えば、石油ファンヒーターの木造10畳 コンクリート13畳タイプの石油代と、ガスファンヒーターの35号タイプのガス代を比べると、約3倍位の金額の差が。

東京ガスの基本料金の変動があるとは言え、この金額の差が積み重なると結構な金額に…。

あくまでも目安ですが、ガスファンヒーターは点火が早い事と、フルパワーで運転している時の金額なので、省エネモード(点火して約15分ほど)に入ればもっと安くなると思います。

またガスファンヒーターは、自動的に室温が下がると温度を上げて運転するので、こまめな温度設定や換気が必要ですよ。

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ガス代と石油代の比較結果

ガスファンヒーターガス代 石油ファンヒーター石油代 比較

ガスファンヒーターのランニングコストの目安
  1時間 6時間 8時間 1日 1ヶ月
20号  木造7畳  コンクリート9畳 33.9円 203円 270円 812.9円 24,386円
35号  木造11畳 コンクリート15畳 55.3円 331.8円 442.4円 1327円 39,820円
50号  木造15畳 コンクリート21畳 77円 466.5円 622円 1847.3円 55,418円
石油ファンヒーターのランニングコストの目安
  1時間 6時間 8時間 12時間 1日 1ヶ月
 木造   9畳 コンクリート12畳     15.7円 93.75円 125.1円 187.5円 376.8円 11,304円
木造 10畳 コンクリート13畳     16.5円 98.5円 131.4円 197円 396円 11,880円
 木造 12畳 コンクリート17畳     21.3円 127.5円 169.5円 255円 511.2円 15,336円
木造 15畳 コンクリート20畳     26.1円 156.6円 208.8円 313.1円 626.4円 18,792円

電気代も全て込みでガスファンヒーターと石油ファンヒーターでは、どちらがコストが安いのかランニングコストを見てみましょう。

・ガスファンヒーター 35号 木造11畳 コンクリート15畳タイプを1日フルで使うと、約1,327円。1週間で、約9,289円。

・石油ファンヒーター 木造 10畳 コンクリート13畳タイプを1日フルで使うと、約396円。1週間で、約2,772円。

どちらも電気代はさほど変わらなかったのに、計算上の数値だけで見るとランニングコストは、石油ファンヒーターよりもガスファンヒーターのほうが高くなりますね。

ガスファンヒーターの数値が全体的に高いですが、フルパワーで連続運転をしていると仮定した数値ですので、省エネモードなどモード切り替えでもっと節約は可能。

そして、エアコンが一定温度になると電力が掛からないのと同じように、ガスファンヒーターも一定の温度になるとガスの消費量は抑えられ、ガス料金も低く出来ます。

ランニングコストの数値だけの見解だと、エアコン <  石油ファンヒーター < ガスファンヒーターという結果に。

これを上手く組み合わせて使うと、節約にも省エネにもなりますよ。

例えば、

  • 朝の忙しくて寒い時間には1~2時間だけガスファンヒーターで一気に暖める。
  • 日中家にいる場合は、エアコンを低めの設定で連続運転させる。
  • 夜は、エアコンまたは、石油ファンヒーターを使う。 

 など、色々使い方はあると思いますので、上手く組み合わせてみてくださいね。

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ガスファンヒーターのメリット・デメリット

ガスファンヒーターガス代 石油ファンヒーター石油代 比較

石油ファンヒーターと比べて、ガス代が高くガスファンヒーターの方がコストが掛かってしまいますが、良い所もいろいろあるんです。

ガスファンヒーターを使うメリットとデメリットをご紹介しますね。

デメリット

  • ガスコンセントの工事が必要
  • ガスファンヒーター機器が高い
  • 他の部屋に自由に持ち運べない
  • コストが掛る
  • 換気が必要

このようなデメリットがあります。

やはりガスコンセントが無いと費用も別途に掛かってしまいます。初めから付いていれば問題はないんですが。

あとは、ガスホースが長ければ隣の部屋にも持っていけますが、なかなか他の部屋で使うのは難しいもの。各部屋にガスコンセントがあれば良いのですが。

その器具に合ったガスホースの長さでないと能力も落ちてしまいますからね。

また、ガスを使うためこまめに換気が必要になります。

そのまま換気をしないで使い続けると、一酸化炭素中毒を起こす可能性が。1時間に1~2回程度の換気を心がけましょう。

メリット

  • 点火が早い
  • 匂いがない
  • すぐに暖まる
  • 小型で軽量
  • 出してすぐに使える
  • 掃除が楽
  • 給油の手間がない

メリットはこのような事が上げられます。

やはり何と言っても、点火が早いのが嬉しい。寒い朝でもあっという間に部屋を暖めてくれるので、スイッチを入れて5秒もしたら温風が。

そして、石油ファンヒーターや石油ストーブの様なニオイが無いのも良い所。しかも持ち運びも簡単に出来ますし。

また給油がない分、寒くなってきたら出してすぐに使えるのも良いですね。

最近では、空気清浄機能が付いている物もあるようなので、空気も汚さず省エネが出来ますよ。

このようにメリットもデメリットもあります。機能でみるかコストでみるか。省エネモードでの運転なら、上記の一覧よりコストが抑えられますので、うまく使い分けてみて下さいね。

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ガスファンヒーターを使ってみて

ガスファンヒーターガス代 石油ファンヒーター石油代 比較

私も色々な暖房器具を使ってきました。

石油ストーブ・こたつ・電気カーペット・電気ストーブ・石油ファンヒーター・ガスファンヒーター・エアコンと。

自分の周りだけを暖めたいなら電気ストーブ。下半身を暖めながら一家だんらんには、こたつ。部屋全体を暖めたいなら、石油ファンヒーターか石油ストーブなどなど。

ただ、こたつと電気カーペットは、そこから動きたくなくなるんですよね。そして終いには、そこでうたた寝も。気持ちいいんですよ(笑)

初めてのガスファンヒーター

以前は普段使いに、石油ファンヒーターを使っていました。

石油ファンヒーターは部屋全体を温めてくれるんですが、暖まるまで時間が掛るので、結局、みんなが石油ファンヒーターの前に集まる、みたいな感じになってしまうんです。

しかも着けた時と消した時のニオイが…。給油も誰が入れるかで揉めたり。ちょっと手間なんですよね。寒いし。ポンプが手動ではなくて、電動が出来た時はかなり嬉しかったですよ。

そんな状況を打破してくれたのが、ガスファンヒーターだったんです。私の場合、暖房をエアコンでって言う考えが無かったので。頭がボーッとしちゃいますし。

たまたま、越して来たそのマンションには、ガスコンセントもあったので工事もなく使えました。

意外と築年数が経っているマンションの方が、付いている事が多いかな。

初めて使った時は、スイッチひとつですぐに点火して部屋の暖まり方も、石油ファンヒーターの時より断然早くて驚きました。

6畳くらいなら10分もあれば良い感じに。朝の寒い時間は色々支度で動きまわって、コタツにゆっくり入っていられないので、部屋が暖かいと動きやすくて助かります。

マンションだと石油を使う暖房器具を、使えない所もありますよね。もしガスコンセントがあるなら、一度は使ってみて欲しいです!

また、メリットでもありますが、確かに出し入れはし易いですし、寒くなってきたなぁって思ったらすぐ出して、すぐに使えるのも良いですよ。

「灯油が余っちゃってどうしよう」 と悩むことも無いですから。

ただやはりガス代はちょっと高めに…。ですので、私はあまり頻ぱんには使わないようにしていました。ほぼ、こたつ生活で、朝の1時間くらいだけガスファンヒーターを使うくらい。

これくらいならあまり家計への負担は無く過ごせました。やっぱり暖まりの速さはガスファンヒーターが一番なので、その特徴を踏まえて使えばとても便利な暖房器具じゃないかと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ガスファンヒーターと石油ファンヒーターでは、電気代はどちらも変わらず安く抑えられます。

どちらも主な消費原料が違うため、そこで差が出ます。私が計算したフルパワー運転での目安の数値上では、石油ファンヒーターの方が手間はかかりますが、コストは低め。

石油(灯油)代 < ガス代ですが、ガスファンヒーターも、約15分ほどで省エネモードに切り替わりますので、切り替わった時の数値はもっと下がり、都市ガスでしたら石油ファンヒーターとの差も小さくなりますよ。

うまく使い分けて寒い冬を乗り越えて下さいね。

その他、参考サイト

ありがとう。aya

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