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新入社員の初出勤時間は?初日後も出社時間を早める7つのメリット

新入社員 初出勤 時間

新入社員の初出社時間は、始業時間の何分前から行けば良いのでしょうか。

10分前では遅いですよ。

初出勤後も早く行く事にはメリットが沢山ありますのでご紹介します。

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4月は、新入社員を観察するのが趣味?のakiです。どうも。

おめでとうございます。

就職活動も大変でしたが、やっと初出勤する日も近づいて来ましたね。これから良い意味で会社で暴れ、良い起爆剤になってくれたら嬉しいな。期待しています。

今回は、初出社するとき始業時間の何分前に行ったほうが良いのかと、早く出勤するメリットをまとめました。今の時点で知っているのと知らないのでは、大きく変わると思いますので参考にして下さいね。

新入社員の初出勤時間

新入社員 初出勤 時間

会社によっては時間を指定しますが、何も言われていないと迷いますよね。今までのアルバイトとは訳が違いますから。

初出勤の時間を指定されていなければ、30分前に行きましょう。新入社員であれば初日の説明などがあると思いますので。

あとは、少しの時間で会社の雰囲気を確かめ緊張をほぐすためにも30分前には出勤したい所。他には、先輩などが出社している所なども確認できますよね。早く来ている人は何人ぐらいいるのか。

初日以降の出勤時間の参考になるので、どのぐらいの人数が早く来ているのかも見ておきましょう。

 

出来れば、会社の最寄り駅には1時間前には着いていたいものです。

近くでコーヒーでも飲みながら落ち着かせても良いと思います。持ち物の確認をし、もし忘れ物があればコンビニでも買えますし。あとは、電車が遅延していても30分前には出勤できるように。

会社に30分前には出社できるように、家を出てくださいね。

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予習・復習が出来る!勉強スペースが確保できる

新入社員 初出勤 時間 予習復習が出来る

ここからは、早く出社するメリットを見て行きましょう。

新入社員は、研修をした内容を自宅などで復習すると思います。ですが、クタクタで自宅に帰ると集中力がなかったり、睡魔に襲われてしまうことがよくあります。ほとんどの新人は、そのような状態で自宅で復習をしていますが非効率です。

オススメは、帰宅したらすぐ睡眠をとり、翌朝早くおきて勉強したほうが効率的ですし頭にも入ります。職場や業務内容、性格などにもよりますが、最初はクタクタになる新入社員が本当に多い。

早く寝て、翌日の早朝から勉強する。

 

会社に早く行けばデスクも用意されていますし、仕事を覚える書類も全て揃っていますよね。会社によっては新入社員に研修資料を持ち出し禁止にしている所もあります。そんな時は会社で復習しましょう。

自宅で勉強も良いですが、通勤ラッシュで疲れるぐらいなら早く家を出たほうが楽です。

会社によっては鍵を開けるのが遅い所もありますが、そんな時は近くの喫茶店やファーストフードにでも行って勉強できる場所を確保してください。初めて行くとビックリすると思いますが、多くのビジネスマンが勉強していたり新聞などで情報収集しているはずです。

良い刺激を受けることでしょう。

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上司とコミュニケーションがとれる

新入社員 初出勤 時間 上司とコミュニケーション

これは、大きなメリットです。

他部署の上司や役職が高い人になればなるほど話す機会が新入社員にはなかなかありません。出勤が早いと、そんな上司と話せる機会が多くあります。それは、仕事が出来る人ほど出社時間が早いから。入社前は分からなくても入社すれば分かると思いますよ。

上司とコミュニケーションがとれている新人と話したことがない新入社員とでは、後々大きく変わってきます。

まず、情報量が最初の段階から変わります。

知りたいこと、聞きたいこと、上司からのアドバイスが多くあると思います。あなたが朝、社内で勉強していれば質問ができます。頑張っている新人から質問されればしっかり教えてくれるはずです。

その他に大きいのは、社内営業。

何人もいる新入社員は上司から見ればみな同じです。そんな中、朝にコミュニケーションがとれている新人の事は早く名前も覚えてもらえますし、他の新人より好意的に見てくれます。

あなたの評価をするのは、全て人なので。

ゴマをするのではなく、頑張っている新人の姿は上司から見ても評価は良いはず。みな新人は頑張っていますが、話した事がある新入社員の方がよく分かるものですからね。

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色々な気付きや情報が得られる

新入社員 初出勤 時間 情報収集

朝早く出社し、会社のまわりに目を配ってください。特に新入社員のころは刺激になるものや参考になるものが沢山目につくと思います。

まず、上司のデスクを見て欲しいです。

デスクを見るだけで出来る上司と出来ない上司が分かる事もあります。出来る上司は、どんな配置でデスク上を整理しているのか。この配置にすることによってどう効率が上がっているのか。など。沢山のヒントがデスクには隠れています。

本人に聞いても、「自分がやりやすいようにしている。」ぐらいの事しかほとんど答えてくれないものです。ですが、上司は今まで色々デスクまわりを変更し今のベストにしています。

最初から真似できれば、他の新入社員よりスタートダッシュが出来るでしょう。

その他には、デスク上でその人が大切にしている事や趣味なども分かる事があります。家族の写真を飾っている人は多いですよね。

最初は会話をしたことがなくても、その内、必ずコミュニケーションはとります。その時に、相手の情報がはじめからあれば困ることがありません。相手にも印象が良いでしょう。

最初は、ついつい分からないことを上司に聞きたくなりますが、いつも業務の質問ばかりもどうかと。ネタ探しにもデスクは最高です。

 

他には、社内に貼りだしてある書類なども最初は大きな情報ですよね。一つ注意点は、デスクや社内の物は触ったりしてはダメですよ。

今までの経験上、出来る新入社員は最初よく色々な所を見ています。そして、真似る事からを忠実に行なっていますね。

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アピールが出来る

新入社員 初出勤 時間 アピール

少し、いやらしい話しにもなりますが自分の評価を高めるためにアピールする事が出来ます。

あなたの評価はロボットではなく、全て人が判断しますよね。

  • 朝早くきている →     偉いな。
  • 朝勉強している →     頑張ってるな。
  • 朝会話をしたことがある → 印象に残る。
  • 朝情報収集をしている →  アンテナが高いな。

などなど。今までの内容だけでも簡単に言えば、こんな評価をしてもらえているはずです。

  • 喋ったことがない。
  • 出社時間ギリギリに来る。
  • 社内の事が全然わかっていない。

このような新入社員と、朝から頑張っている新人とでは大きく印象が違ってきます。

頑張るのは皆が頑張っていますから、評価が同じ人材であれば最後は感情論でしかありません。人が評価するので、最終的には可愛い後輩をよく評価することがあります。

長い先を見ると、あなたの役職や任される業務の内容や、当然ですが給料にも響いてくる事もある。全ての会社とは言いませんがどの会社でも少しはあるはずです。業務知識や正確さやスピード、考え方や性格などなど沢山の事で評価されますが、横一線の人がいれば最終的には感情論でしかありません。

いやらしい言い方をすれば朝はアピールしたい上司が沢山います。そして、朝から新入社員は評価されているのです。ネクタイ一つからでも、見ている上司は評価しているんですよ。

 

あなたの後輩を考えるとよく分かります。たくさんいる後輩の中で、よく喋る後輩とあまり喋らない後輩はどちらが可愛いですか?

あなたが後輩を評価する時と、最後は同じ。

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電車が遅延しても、出社時間に間に合う

新入社員 初出勤 時間 遅延

沿線によっては遅延する事がよくあります。

遅延すれば遅延届けを提出すれば遅刻の扱いにはなりません。ですが、実際には「遅刻をしている」と見る人がいる事を覚えておいてください。

バスを利用して通勤するときは、遅れることを予測して朝から行動しますよね。電車も同じです。

電車の都合とは言え、朝に会議があっても遅れる人や大事な連絡があるのに遅れる人。その一方で、電車が遅延してもいつも出社時間に間に合う人もいます。

会社から見れば、仕事意識が高いと評価されますしプロ意識も高いので仕事を任される事もあるでしょう。

「電車が遅延したから。」と堂々と言って遅れてくる人と、遅れる事も予測して毎朝出勤してくる人。あなたはどちらの人になりたいですか?

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仕事が早く終る

新入社員 初出勤 時間 仕事が早く終る

同じ仕事を任せても、人が変われば精度も時間も変わってきます。

出来る人は、スケジュール管理や自己管理が出来ている人ばかりです。毎朝、その日のスケジュールを組む人。毎日、その場その場で仕事をする人。仕事の効率化が大きく変わります。

仕事の効率化に興味がありましたら一度『スケジュール管理方法のコツ!組み立て方をマスターし時間管理のプロへ』を見てください。

始業時間になってからスケジュールを組めば良いかと思いますよね。ハッキリ言うと、スケジュールを組む時間は仕事時間中にする業務ではありません。会社や上司によっては、「そんな事、自宅でやってこい。」などと言われるでしょうね。

朝は、自分の業務をマネジメントするスケジュール組みにもベストな時間です。

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まとめ

  1. 新入社員の初出勤時間は、30分前には着くように。
  2. 早く出社すると、予習・復習できる勉強スペースが確保できる。
  3. 早く出勤すると、他部署や役職者などとコミュニケーションがとれる。
  4. 早く出社すると、社内にある色々な情報を得ることが出来る。
  5. 早く出勤すると、自己アピールが出来る。
  6. 早く出社すると、電車が遅延しても出社時間に間に合う。
  7. 早く出勤すると、その日のスケジュールが組め、仕事が早く終る。

いかがでしたでしょうか。

詳しくはないですが、法律では強制して早くから出社させるのであれば時間外手当などが必要だと思います。ですが、今回の話しは自身の判断で行うことです。

中には「その社風はブラックだ…」などなど言う方もいるかとは思いますが、朝早く行くことはメリットばかりだと思います。今は分からなくてもその内分かるでしょう。多くの方が自分の為に朝を有効活用していることが。

特に新入社員で初出勤したばかりから、この事に気づいているのと気にしていないのでは大きく変わってくると思いますよ。

その他、参考サイト

何かの刺激や気付きになれば嬉しいです。

ありがとう。aki

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