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さんまの食べ方とマナー【動画】きれいな食べ方は正しい食べ方

さんま 食べ方 マナー

秋刀魚は塩焼きの食べ方が、一番気になると思います。

今回は動画を使い、サンマの正しい食べ方のマナーと、簡単すぎる綺麗な食べ方の2種類をご紹介しますね。さんまの食べ方で骨に困らないように、きれいな食べ方で秋の味覚を楽しもう。

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秋になると、自宅の夕食でも外食でもさんまを食べる事が多くなりますよね。

そんな時に困るのが、食べ方。

  • ランチをみんなで食べに行った時に、さんまの食べ方が汚いと…。
  • さんまの食べ方のマナーを知らなくて、恥ずかしい思いを…。
  • 親のしつけ方に、疑問を持たれることも…。

そんな場面が多いと思います。

最近は、あまり家庭でも魚を食べなくなった事もあり、さんまの食べ方もそうですが焼き魚の食べ方のマナーを知っている方が少なくなりました。

今回ご紹介するさんまの食べ方のマナーは、どの焼き魚でも基本は同じなので是非覚えて下さいね。食育とまでは言えないですが、私は幼いころから親から魚の食べ方をよく教わりました。今でもよく食べます。この記事にするにあたり色々と調べてもみましたので参考にして下さいね。

 

さんまの食べ方の正しいマナー動画がYouTubeで無かった為、アジの食べ方の動画を利用します。食べ方は基本的に同じなので、参考にして下さいね。

さんまの食べ方
きれいに食べれる正しいマナー編

 

さんまの食べ方【マナー】
手順①②

さんま 食べ方 マナー 手順1.2

  • さんまの中心(中骨に沿って)を、箸で頭側から尾にかけて切れ目を入れる。
  • 中骨の上側の身を、食べる量だけ頭側から剥がし身を取って食べていく。

身を広げて剥がす時は、頭から尾までを全部広げないで少しずつにしましょうね。さんまが冷めないように。それがマナー。

動画のようにさんまにも背びれの骨がありますが、中骨と違うので食べてしまっても問題ありません。食べない時は、お皿の左上にまとめて置きましょうね。

さんまの食べ方【マナー】
手順③④

さんま 食べ方 マナー 手順3.4

  • お腹の身を頭側から、手前にはがします。
  • 小骨を箸で取り、お皿の左上に置く。その際、小骨の太い方から細い方へ取ると簡単です。
  • お腹箇所の骨を取り身を食べ終わったら、尾に向かってはがし食べていく。

さんまの塩焼きですと、腹わたがあると思います。本来は腹わたまで食べるのがマナーですが、食べない時はお皿の左上にまとめて置きましょうね。

小骨が沢山あると思います。食べないのであれば箸で取りお皿の左上にまとめましょう。

口に入った骨を手で取ったらダメですよ。左手で口元を隠して箸で小骨を取り、お皿にまとめましょうね。

さんまの食べ方【マナー】
手順⑤⑥

さんま 食べ方 マナー 手順5.6

  • 左手で尾を持ち、尾の付け根の中骨の下に箸を入れて身を押さえ、中骨をはがしていく。
  • 頭付け根の中骨の下を箸でおさえ、中骨から頭が取れないように頭まではがす。

さんまを裏返して食べるのはマナー違反ですよ。骨を取って下の身を食べて下さいね。

動画ですと、中骨を取った後に折ってしまいますが、折らないのが正しいマナーです。邪魔でしたら折っても問題無いですけどね。

中骨に身が付いている時は、手前に頭中骨セットを持ってきて身を取り、食べ終わってからお皿の左上に頭がくるように置いて下さいね。しゃぶっちゃダメですよ。

さんまの食べ方【マナー】
手順⑦⑧

さんま 食べ方 マナー 手順7.8

  • 身についた小骨を箸で取り除いていく。
  • 頭から尾にかけて身を箸で取り、食べていく。小皿に残っている小さな身を全て食べ、お皿をきれいにする。

ここまで来ると大きなポイントはありません。食べ終わった最後には、骨や頭などがお皿のスミにまとまっていて、お皿にも小さな食べ残しがないようにすればバッチリですね。

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さんまの食べ方【マナー】
大根おろしの食べ方・スダチやかぼすの使い方

さんま 食べ方 マナー 大根おろし・すだち・かぼす・醤油の食べ方や使い方

さんまの塩焼きでは、大根おろしの食べ方やスダチやレモンなどの使い方なども気になりますよね。そして、醤油のかけ方なども。こんな感じです。

醤油
使うなら大根おろしにかける。

すだち・かぼす・レモン
さんまに箸を入れる前に、全体に絞ってかける。

大根おろし
身をほぐし一口大にしてから、身の上に大根おろしを乗せ、大根オン・ザさんまにして食べる

 

醤油

さんまの醤油のかけ方は、大根おろしがあれば大根おろしにかけましょう。

さんまの塩焼きの場合、焼く前に塩を振っていますから塩分が十分な場合があります。しょうゆをさんまに直接かけてしまうと、塩分の調節ができなくなるので気を付けましょうね。例えるなら、トーストにバターを塗って食べるはずが、上からマヨネーズも塗った感じ(笑)

すだち・かぼす・レモン

すだちやかぼすやレモンの絞り方ですが、皮の上から絞って下さい。

さんまの塩焼きの場合だと、焼くときに火が入りやすいよう切れ目を入れていることが多いと思います。入れていなくても、焼きついた皮はボロボロで剥がれているので、食べる前に上から絞って問題ありません。調べたサイトの中には、上の身を食べ終え中骨を剥がす前に、中骨の上に残った柑橘類を上から絞ると中骨が取れやすいとの記述もありました。

絞る時は周りに飛び散らないように、空いている手をかぶせてね。

大根おろし

さんまの大根おろしの食べ方は、一口ずつ大根おろしを食べて下さい。小骨を取りほぐした身の上の全体に、大根おろしを乗せて食べないように注意しましょうね。この方が楽なのですが、マナー的にはNGです。

さんまを一口大にほぐしてからその場に置いておき、大根おろしに箸をのばし食べる分量だけ取る。その大根おろしを一口大のさんまの上に乗せ、さんまと大根おろしを箸でつまみ食べる。

イメージ出来ました?

さんまを大根おろしの上に持って行き、さんまオン・ザ大根はダメですね。豪快にさんまの上に大根を全部乗せてから食べるのもダメです。

お上品にね♪

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さんまの食べ方
同じ食べ方でも…
綺麗な食べ方の人と汚い人の違い

さんま きれいな食べ方画像引用元

私のさんまの食べ終わり画像ではないですが…

上の画像のさんま。きれいに食べてますよね。見ていても気持ち良いですし、さんまも嬉しいはず。

わたしは小さい頃から実家でよく魚を食べ、両親も魚好きと言うこともありで、魚の食べ方はかなり仕込まれました(笑)上の画像のように私もさんまを食べれますが、他の人が焼き魚を食べているのを見ると気付く点がいくつかあるので記述しておきますね。

さんまのきれいな食べ方の人と、汚い食べ方の人の違い。

食べ残しが多い

食べる順番は上の説明で問題無いと思いますが、同じ食べ方をしても食べ終わりが違うと思います。小骨や皮などは、食べれるものは食べてしまいます。中骨に付いている身も、片っ端から食べつくします。

きれいに食べるのには食べ方も重要です。きれいに身が取れるように魚のパーツに沿って食べるので。ですが、魚が好きな人は身は何も残さず、チョットした小骨なんて食べてしまいますよね。さんまの小骨は全然食べれます。

魚を手で抑えるのはマナー違反ではないので(抑えすぎや小骨を手で取るはダメ)、中骨を左手で抑えながら身をホジってホジって食べて…と。

口の中に入れてしまった骨は、口元を手で隠して箸で骨を取るのはマナー違反ではないので、あまり食べ慣れていない人は、一度、食べれるか口の中に入れてみてはどうでしょう。背びれなんてバリバリ食べれますから。おいしいよ~。

とお伝えしつつ、昔から腹わただけは苦手で残すのですが…(苦笑)

食べ慣れていない

これが一番大きいと思います。

最初は面倒くさいと思うかもしれませんが、食べ方が慣れてきて、食べれる箇所が分かってくると綺麗に食べれますし、食べていて楽しくもなって来ますよ。最初は、食べる順番が分からないので、とにかく無計画。食べる流れがわかると簡単だと思いますよ。

そして、食べ慣れてくると「ここにも食べれる身がある」とかがよく分かってくるのが大きいと思いますね。

あっと言う間に綺麗に食べられるようにもなりますし、呪われているように魚を食べてしまったりもします(笑)。あーー、食べたくなってきた。

 

結論。食べる順番のマナーを守りつつダイナミックに。且つしゃぶりつく勢いで、細かな所も食べ尽くす。

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さんまの食べ方
マナー違反だけど簡単な食べ方

 

  1. 尾を折り取る。
  2. さんまの背びれ側とおなか側を箸でつぶし、中骨から身を剥がさせる。
  3. 頭の根本を箸でつまみ身を固定させ、頭を持ち中骨を引っこ抜く。

これ、マナー違反ですけど簡単な食べ方ですよ。

数年前に知人に教えてもらった事があり、一時期はさんまの食べ方がこのようになった事があります。ですが、自宅で食べる時だけですよ。

はらわたも食べれる人なら、さんまの身を開くこと無くこのまま食べれますよね。さんまの小骨なんて大したことないので。

ですが…

 

この食べ方に慣れてしまうと、そのうち恥ずかしい思いをする場面が必ず有ると思います。しっかりとした食べ方をマスターする事から始めたほうが良いと思いますよ。

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さんまの食べ方
みんなのさんま自慢

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

秋の味覚のさんまですが、美味しくきれいに食べたいですよね。

たかが秋刀魚。されど秋刀魚。

社会人になると特にですが、上司は魚の食べ方を見ています。親のしつけや育ちも分かるとも言われます。結婚すると、義父や義母などと魚を食べる機会が必ずあります。

今の内から、サンマの食べ方も焼き魚の食べ方も覚えて、人前で魚を食べるのが好きになりましょうね。「上手だねー」と言われるように♪

その他、さんまの参考サイト

さんまに感謝して。

ありがとう。aki

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