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電気カーペット/こたつ【電気代を比較】計算してスッキリ~

電気カーペット こたつ 電気代

ホットカーペットとも呼ばれる電気カーペット。

高いと言われる電気カーペットの電気代ですが、こたつの電気代と比較してみました。

エアコンもですが、冬の暖房器具は節電しないとビックリする電気代になりますよ。

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足元からポカポカの電気カーペット。冬には欠かせない方も多いと思います。ですが、電気代が高いと言われますよね。

何も対策しないで電気カーペットを利用していると、暖房器具の中で一番高い電気代になるかもしれません。

今回は、こたつの電気代と電気カーペットの電気代を比較したいと思います。

こたつの電気代は?

こたつ 電気代

こたつも冬の定番。

ぬくぬくしながら気づくと寝てしまう事が多いですが、最近のこたつは単純に電気代の計算ができません。サーモスタットと言う、自動で温度調節をする機能がついています。

暖かくなると自動で切れて、温度が下がるとまた稼働する機能ですね。多分、あなたのこたつもそうだと思います。節電効果があって嬉しい機能です。

こたつの電気代を計算するにあたり、600wの一般的なこたつで参考にしたのがこちら。

  1時間 6時間 1ヶ月
こたつの電気代【強】 3.8円 23.3円 699.4円
こたつの電気代【弱】 1.5円 9.3円 279.7円

※ 電気料金単価 1kwh=19.43円で計算
※1ヶ月は1日6時間で30日計算

どうでしょう。

こたつの電気代の安さに驚いた方も多いと思います。温度調節を強にするのと弱にするのでも、大きな節電効果があるので試してほしいですね。

暖房器具の節電優等生。こたつからの紹介でした。

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電気カーペットの電気代は?

電気カーペット 電気代

続いては、電気カーペットの電気代ですね。こちらもこたつと同様に、足元がポカポカで気づくと寝てしまいませんか?気持ち良いですよね。

電気カーペットの電気代は、大きさによっても違うので、1.5畳・2畳・3畳タイプを計算してみますね。

参考にした電気カーペットはこちらですが、ページ内で各大きさの電気カーペットの詳細が紹介されていますのでご覧ください。

  1時間 6時間 1ヶ月
電気カーペットの電気代【3畳】強 9.5円 57.1円 1713.7円
電気カーペットの電気代【3畳】中 7.1円 43.1円 1294.0円
電気カーペットの電気代【2畳】強 6.4円 38.4円 1154.1円
電気カーペットの電気代【2畳】中 4.4円 26.8円 804.4円
電気カーペットの電気代【1.5畳】強 5.0円 30.3円 909.3円
電気カーペットの電気代【1.5畳】中 3.4円 20.9円 629.5円

※ 電気料金単価 1kwh=19.43円で計算
※1ヶ月は1日6時間で30日計算

どうでしょうか。

電気カーペットの電気代は、「高い高い」と言われますが、思っていたよりは高くなかったイメージです。メーカーや商品や発売年数によって、多少の変わりはあると思いますが…。

私が調べた暖房器具で一番高いのは、電気ストーブの結果になりました。詳しくはこちらをご覧ください。

電気ストーブ電気代 vs エアコン電気代【比較】安い優等生は

温度調節の他にも電気カーペットは、半分だけ暖める機能などもあるので、うまく使えばそこまで電気代が高くなることもなさそうですね。

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電気カーペットとこたつの電気代を比較

電気カーペット こたつ 電気代比較

分かりやすく、エクセルでまとめましたよ。

  1時間 6時間 1ヶ月
電気カーペットの電気代【3畳】強 9.5円 57.1円 1713.7円
電気カーペットの電気代【2畳】強 6.4円 38.4円 1154.1円
電気カーペットの電気代【1.5畳】強 5.0円 30.3円 909.3円
       
こたつの電気代【強】 3.8円 23.3円 699.4円

※ 電気料金単価 1kwh=19.43円で計算
※1ヶ月は1日6時間で30日計算

どうでしょうか。

電気カーペットのほうが、これだけ見ると当然ですが電気代は高いですよね。ですが、半分のエリアだけ暖めれば電気代も半分です。そんな単純計算で良いのか…ですが(笑)

電気カーペットの3畳タイプは半分で、1時間4.7円。

リビングなどで数人で利用すると難しい事もありますが、電気カーペットでも良く利用する面とあまり利用しない面があると思います。部屋の模様替えを簡単にして、半分のエリアで利用できるように工夫すると節約できますよね。

くれぐれも、利用していない面にも電気を使って部屋全体を暖める。なんて事がないように。

電気カーペットは、接触している面だけ暖める暖房器具で、部屋を暖める物ではありません。他の暖房器具と併用するのが基本的な使い方なので、電気カーペットだけで全ての暖をとるのは間違いなんですよ。

こたつと電気カーペットの電気代を比較すると、電気カーペットの使い方次第では、こたつと同等の安さで節約できる。使い方次第がポイントですね。

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電気カーペットの節電方法

電気カーペット 節電方法

『こたつを併用すると…』って、『こたつを利用したくないから…』『こたつが置けないから…』『デスクの下で使ってるから…』だから電気カーペットを利用している。そんな方が多いと思います。

こたつと併用して、電気カーペットの熱を逃さないぐらいは知ってますよね。

『保温シートを下に…』『断熱シー…』って、『今ないんだよ!』『買いに行くの面倒だよ…』『3畳の断熱シートって高くて…』そんな方も多いと思います。

確かに上であげた方法が、電気カーペットの節約で一番効果があるものにはなります。こたつを利用しないで、保温シートや断熱シートが無かった時の節電方法をご紹介しますね。

 

ビニールシートと段ボールを用意せよ。

ホームレスの方を思い出して下さい。冬場は特にですが、段ボールを青いビニールシートで覆い、寝床を作っているのを一度は見たことがあると思います。あれ、お金をかけない保温術なんですよ。

段ボールは保温性が高く、紙と紙の間に空気が溜まるので、電気カーペットの下に敷くと熱が床に逃げてしまうのを防げます。そしてビニールシートも使うことにより、さらに保温ができます。ビニールシートで段ボールを覆うと、段ボールの紙と紙の間に溜まった空気が逃げれなくなります。

電気カーペットの下に敷くことにより、床に熱を逃さないで効率よく暖める事が出来るようになりますよ。

段ボールとビニールシートありませんか?

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

電気代が高いと言われる電気カーペットですが、使い方次第では安く利用できるのではないでしょうか。温度調節を自分でや自動でする、こたつには敵いませんが。

電気カーペットは、半面しか使わないや温度調節をして下には段ボールをですね。

その他、暖房器具の電気代参考サイト

電気代を気にしすぎて風邪引かないように。

ありがとう。aki

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