梅雨|洗濯物を乾かす方法|どこも紹介していない簡単な凄ワザ

梅雨 洗濯物

カラッと晴れる夏の前には、潤してくれるように梅雨時期があります。雨が降り続けると困る事が洗濯物。晴れる日に一気に洗濯したくても梅雨時期だけは何時までたっても晴れないんですよね。

今回は、雨の日に効率よく洗濯物を乾かす方法をまとめたので参考にして下さい。

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ジメジメジメジメ… アメアメアメ…

この時期さえ乗り越えれば洗濯物の心配もなくなるのですが、梅雨時期って何だか長く感じますよね。毎日ハダカで生活するわけにもいかないので、どうしても洗濯物は増える一方。

梅雨時期は、乾かす方法をマスターしてスッキリさせましょうよ。ウチワでパタパタと…(笑)

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毎日こまめに洗濯する

梅雨 洗濯物 乾かし方 毎日洗濯する

家族で生活している方は、1日でも洗濯物が多くなるので毎日洗濯すると思いますが、一人暮らしの方などは2~3日に一度洗濯する方もいるのではないでしょうか。

梅雨時期は特にですが、洗濯物を速く乾かすには風通しを良くする必要がありますよね。洗濯物の量が多いと、どうしても重ねるように干すしかありません。なるべくこまめに洗濯し、一度に干す量を少なくするのが一つ目のポイントになります。

住宅環境や洗濯機にもよりますが、帰ってきて服を脱いだらすぐ洗濯。もしくは朝一番に洗濯。あなたの生活リズムで毎日行なって下さいね。

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いつもより洗濯機の機能をプラスして

梅雨 洗濯物 乾かし方 脱水を多くする

あなたの洗濯機は恐らく全自動の洗濯機だとは思いますが、今の洗濯機は万能ですよね。

いつも、洗い・すすぎ・脱水と順序良く、洗濯が終わると「ピーピー」と、「終わりましたぜ。ご主人様。」と教えてもらいハンガーがけなどをすると思いますが、もう一手間頑張ってもらいましょうよ。

脱水をもう一度行い、極力水分をとりましょう。

お洋服の生地によっては注意が必要ですが、ここで最後に手動で脱水をする事により乾き方がだいぶ変わります。問題なければ脱水を多めにして下さいね。

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ハンガーへのかけ方

洗濯物 乾かし方 ハンガーのかけ方

水分を極力とってからはハンガーがけになりますが、ポイントがあります。順を追って見て行きましょう。

1. 全ての洋服を裏返しにする。

洗濯機に入れるときに裏返しにしておいても良いのですが、干す時には全て裏返しにして下さい。洋服の縫い目などは生地が重なりあっていて乾きにくくなります。

裏返すことにより風にあたり乾くのが早くなるので、まずは裏返しを。

2. パンツハンガーのすすめ。

これは、ネット上ではどこも紹介していませんが、わたしがいつも実践していて効率よく乾く方法です。

まず洋服のスソ側をパンツハンガーで挟むのですが、スソの片方側しか挟みません。

挟まれていない側のスソは重力で、下に「だらーーん」としていますが、それが狙いです。そのようにすると、洋服の内側まで風が入り込み乾きが早くなります。

乾く際に洋服の水分は蒸発しますよね。蒸発する水分は上へ逃げます。

ハンガーへ普段通りにかけると、洋服の中で蒸発した水分は首元の少ない空間からしか逃げれません。パンツハンガーで干すと間口が大きく風が通るので短時間で乾くようになります。一度、お試し下さい。

 

パンツハンガーの数が少なかったら、近々どこかで洋服を購入した時に店員さんへ「パンツハンガーで要らないものがあったら何個かください。」と言えば、大体の洋服屋さんで貰えますよ。洋服屋さんからするとハンガーなんて消耗品ですから。是非、貰ってきてください。

3. 角ハンガーの干し方。

普段から気にしている方も多いと思いますが、一応ご説明しておきます。

タオルや靴下やインナーなどを干すとは思いますが、角ハンガーで衣類を留める順番は空気の通り道が出来るように干してください。

  1. 丈が短いもの→
  2. 長いもの→
  3. 短いもの→
  4. 長いもの→
  5. 短いものや細かいもの…

タオルを端から順番に見た目がきれいなように、「タオルタオルタオル」とならないように注意して下さいね。

意識して順番を変えるだけで、乾くスピードが早くなりますので。

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干す場所

梅雨 洗濯物 乾かす方法 干す場所

ここも重要ですよね。洗濯物を干すとなるとどうしても窓際に干したくなりますが、雨が降り続く梅雨時期は窓際だと乾きません。湿気が多く、おおげさに言うと濡れた洋服をさらに濡らしてくれるとでも言いましょうか。

カーテンレールなどに引っ掛けたくなりますが、止めてください。

一番ベストなのは、お風呂ですね。

お風呂は普段から湿気が多い場所ですので作りが湿気が取れやすい設計になっています。今の住宅はお風呂で洗濯を干せる設計も多いのがその証拠。換気をして風呂場に干してください。

お風呂に干すスペースがない方は、部屋干しになります。

部屋干しするなら部屋の扉がある通路などに干すのが良いですよ。扉の上に段差でもあればハンガーがかけられると思います。見た目は悪く、その部屋に入るときには少々面倒ですが、部屋の中心になればなる程、湿気が少なくなるので試してください。

 

私が実践していて穴場の干す場所は、トイレ。

人によってはチョット抵抗がある場所だとは思いますが、トイレにも換気がついていますよね。寝ている時や日中出掛けている時に、トイレの換気をつけっぱなしにして扉を少し開けて干しておくと乾きます。もし抵抗がなければ試してください。

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乾きを早くするアイテム

梅雨 洗濯物 乾かす方法 扇風機

早く乾かすには風の通りをよくする必要があるので、すぐ思いつくのが扇風機ですよね。

扇風機は必須です。

そして除湿機もあれば、扇風機と一緒に置いたほうが良いですね。除湿機はそこまで電気代もかかりませんから。エアコンで除湿や風をあてるのも良いですが、電気代がバカになりません。

そして大活躍なのが、つっぱり棒。

風呂場に干すのにも、備え付けのパイプハンガーの場所以外にも干せるようになりますし、部屋干しで扉周辺に干す時も使えますし、トイレにも当然使えます。

つっぱり棒は100円ショップでも売っていますよね。洋服の重さにもよるので軽い物を干すのには良いですよ。洋服は濡れると想像しているより重くなるので、量がある時には耐荷重が20-30キロ程度の物を用意しておいたほうが賢明です。

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干す間隔

梅雨 洗濯物 乾かす方法 干す間隔

最後に、干す間隔を。

隣の洋服と離れれば離れるだけ良いのですが、量があるとなかなか難しいですよね。出来れば15cm間隔はほしい所ですが、最低でも10cmは間隔を空けてください。空気の流れる面積が大きければ大きいほど乾きますので。

どうしても間隔が開けられない時は、先ほどのつっぱり棒を使って干す場所を数ヶ所に増やして間隔を空けてください。梅雨時期は特にですが、間隔を開けないと本当になかなか乾きませんので。

家中、洗濯物になってしまうかもですが、1ヶ月ちょっとの辛抱です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

梅雨時期に洗濯物を乾かす方法としては思いつく紹介もありますが、わたしが独自で実践して効果が高いものもご紹介させていただきました。

パンツハンガー・トイレ干し・家中つっぱり棒… 良かったら試してみてください。

その他、梅雨時期の参考サイト

悩みの多い梅雨時期も、少しの辛抱。

ありがとう。aki

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