グリーンスムージーのおすすめ葉野菜 | 種類と保存方法まで

グリーンスムージー 葉野菜 保存方法

グリーンスムージーに使うのは栄養価の高い『生の葉野菜』ですよね。そしてスムージーには、合う野菜と合わない野菜があるって知ってましたか?色々な葉野菜の種類がありますが、冷凍・冷蔵・長期保存も可能なんです。

グリーンスムージーに合う野菜の保存方法と、保存に使える便利グッズまでまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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最近はどんな野菜も一年中買えるようになりましたよね。本当に便利になりました。それでも『葉野菜』って、時期によって値段差が大きく高いイメージがありませんか?グリーンスムージーを作るにも、意外と野菜にお金が掛かり家計を考えると、高いものこそ安い時にまとめ買いしておきたい。でも日持ちしないから難しい…。

そんなあなたに、グリーンスムージーにも使える日持ちしない『葉野菜』の冷凍保存・冷蔵保存のやり方を教えます。

そこでまずグリーンスムージーって聞いたことあるけど、実際どんなものなのか知らないという方のために簡単に触れてみましょう。

 

グリーンスムージーについて

グリーンスムージー

グリーンスムージーはダイエットに効果がある、お肌に良い、手軽で美味しくて身体にもいいと未だに人気がありますよね。

グリーンスムージーとは、生の葉野菜とフルーツと水をミキサーで混ぜ合わせたジュースのことを言います。簡単に美味しく作れるスムージーにも、合う野菜と合わない野菜があります。また注意点もありますので簡単にご紹介しますね。

スムージーを作るときの注意点

  • 生野菜・フルーツ・水以外は入れない
  • 豆類・種子・油分を入れない
  • ヨーグルト・牛乳もダメ
  • 1日に1~2リットルが最適
  • 食事と一緒ではなく単体で飲む
  • スムージーを飲む前後は40分程度あける

生野菜・フルーツ・水以外は入れない

植物の栄養価を最大限取り入れるためと、消化器官に負担をかけないために『生野菜・フルーツ・水』で作りましょう。一気に色々入れても逆効果で、身体に余計な負担がかかってしまうんです。

豆類・種子・油分を入れない

豆類・種子・油分を含む野菜はでんぷん質が含まれているので、でんぷん質の野菜を入れてしまうとフルーツとの食べ合わせが悪く、消化管のなかで吸収が遅れたり腸内でガズが発生しやすくなります。

そのため、ニンジン・キャベツ・カリフラワー・ビーツ・かぼちゃ・オクラ・ナス・ズッキーニ・トウモロコシ・緑豆・さやえんどう等は、NGの野菜ということになりますね。

ヨーグルト・牛乳もダメ

ヨーグルトや牛乳を水の代わりに入れたくなりますよね。

ヨーグルトや牛乳はタンパク質なので、スムージーに入れてしまうと野菜とフルーツの栄養分が吸収されにくくなってしまいます。

スムージーは野菜とフルーツの栄養をどれだけ摂れるかですから。

1日に1~2リットルが最適

お肉を食べたりお酒を飲んだりしていると、体が酸性になります。それをアルカリ性に変えてくれるのがグリーンスムジーです。体をアルカリ性に変えていくためには、1日に1~2リットルを飲み続けることが大切になります。大きめのグラスで2~3杯が目安ですね。

食事と一緒ではなく単体で飲む

 グリーンスムージーは、野菜とフルーツの栄養を十分に吸収させるために、他の食べ物とは一緒に摂ることはオススメ出来ません。胃の中が空っぽになっている朝食に摂るのが一番効果があリますよ。

グリーンスムージーを飲む前後は40分程度あける

野菜やフルーツの消化に掛かる時間が、40分~1時間ほどになります。そのため、しっかり体に吸収させるために必要な時間です。それだけ時間を開ければ、その後は何を食べても大丈夫ですよ。

グリーンスムージーに合う野菜

加熱していない生の葉野菜になります。加熱してしまうと酵素やビタミンCなどの、水溶性ビタミンが熱に弱いため栄養価が下がってしまうからなんです。

加熱していない野菜を冷凍している場合は、スムージーにも使えますよ。

ほうれん草・小松菜・チンゲン菜・レタス・ケール・モロヘイヤ・明日葉・水菜・ルッコラ・大葉など生の野菜を使って下さいね。

この注意点を踏まえて、ローテーションしながらグリーンスムージーを作ってみてはいかがですか。

では、ここから本題に入りましょう。

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葉野菜の保存方法

葉野菜 保存方法

葉野菜といっても、沢山の種類がありますよね。保存方法も色々ありますので、その中でいくつかご紹介します。                 

小松菜

葉野菜 保存 小松菜

〈冷蔵保存の場合〉

  • 湿らせた新聞紙に包み立てて冷蔵庫に入れます。冷蔵庫に入れてから2~3日は持ちますよ。

〈冷凍保存の場合〉

  1. 根元までキレイに洗い水気を切る。
  2. お好きな長さに切り保存袋に空気を抜いて入れそのまま冷凍庫へ入れればOKです。

小松菜って、傷むのが早いですよね。私は買ってきたらキレイに洗って、水気を切って保存袋に入れ、ストローで空気を吸って真空風にしてましたよ。結構、吸うの辛いですが…。(笑)

意外と持つんですよ!

 

ほうれん草

葉野菜 保存 ほうれん草

〈冷蔵保存の場合〉

  •  新聞紙に包みビニール袋に入れて立てて冷蔵庫の野菜室へ入れます。

〈冷凍保存の場合〉

  1. きれいに洗って、お好みの大きさに切る。
  2. 熱湯にサッと入れるか、レンジで1分加熱する。
  3. ボウルに水を張り、ほうれん草を入れアク抜きする。
  4. ザルに上げ水気を切って、保存袋に入れ冷凍庫へ入れます。
  5. ※残留農薬が気になる方は、切ってから加熱がオススメですよ。

私は、ほうれん草も小松菜と同じ方法でやっていますよ。新聞紙とビニールで包んで保存より、長く持ちますのでお試し下さいね。肺活量必要ですが。(笑)

 

ニラ

葉野菜 保存 にら

〈冷蔵保存の場合〉

  • キッチンペーパーとラップで包み、冷蔵庫に立てて入れます。冷蔵庫に入れてから2~3日は持ちます。

〈冷凍保存の場合〉

  1. ニラを洗い、お好みの大きさに切る。
  2. 良く水気を切り、保存袋に入れ冷凍庫へ入れます。 

私は、タッパーに水を入れ適当な大きさに切ったニラを入れて冷蔵庫で保存してます。水はこまめに取り替えますが、一週間~10日くらいは持ちますし、料理の際も切らずにそのまま使えるので便利ですよ。

 

春菊

葉野菜 保存 春菊

〈冷蔵保存の場合〉

  •  葉先を乾燥させないように、湿らせた新聞紙に包んでからビニール袋に入れ立てて冷蔵庫へ入れます。2~3日くらい持ちますよ。

〈冷凍保存の場合〉

  1. 春菊を30~40秒くらい塩茹でします。
  2. さっと冷水に浸し水気を切る。
  3. 小分けもしくはお好みの大きさに切り、ラップや保存袋にいれ冷凍庫に入れておけばOKです。

私は春菊って子供の頃、ほーんと嫌いだったんです。子供にはクセがありすぎですよね。うちの息子も、もちろんダメです。(笑)

なので家では、買ってきてすぐ保存ではなくバジルペーストのように「春菊ペースト」にしちゃってます。そのままの冷蔵保存より長く持ちますし、子供も食べられますからね。

参考レシピサイトはこちら⇒ 【15分】春菊で作る♪冬のジェノベーゼ

 

高菜

葉野菜 保存 高菜

〈冷蔵保存の場合〉

  • 湿らせた新聞紙に包み保存袋にいれ、立てて冷蔵庫に入れます。

〈長期保存・冷凍保存の場合〉

  1. 塩をまぶして一週間くらい漬けておく。強い塩加減ではなくてもOK。
  2. 小分けにして密閉容器にいれて冷蔵庫もしくは冷凍庫へ。

買ってきたら、すぐに使う分と長期保存分とに分けておくと良いですね。

私は、1~2分くらい塩茹でして冷凍保存してますよ。一週間も待てないって方は、私のやり方をやってみて下さいね。

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チンゲン菜

葉野菜 保存 チンゲン菜

〈冷蔵保存の場合〉

  •  湿らせた新聞紙に包み立てて冷蔵庫に入れます。

〈冷凍保存の場合〉

  1.  チンゲン菜を根元までキレイに洗う。
  2. しっかり水気を切ります。
  3. お好みの大きさにカットして、保存袋に入れ冷凍庫へ。
  • さっと塩茹でして冷水に浸し、しっかり水気を切って小分けして、ラップに包んで冷凍庫で保存というやり方もありますよ。

私は、チンゲン菜も小松菜・ほうれん草と同じ真空風のやり方で冷蔵保存してます。しんなりしないし、アクが無いので下茹で無しですぐに使えて便利ですよ。

 

つるむらさき

葉野菜 保存 つるむらさき

〈冷蔵保存の場合〉

  • 茎に湿らせたキッチンペーパーを巻き、ビニール袋に入れて冷蔵庫に立てて入れます。2~3日くらい持ちますよ。

〈冷凍保存の場合〉

  1. サッと茹で、水気を切る
  2. 小分けするか好みの大きさにカットし、ラップや保存袋に入れ冷凍庫へ。

ほうれん草に少し粘りがある感じなので、オクラや納豆などネバネバ同士組み合わせた料理も相性良くて美味しいですよ。

生でも食べられますが、クセのある風味なので加熱料理の方がおすすめです。でも手早く調理しないと、熱で豊富なビタミンCが壊れちゃいますよ!

 

タアサイ

葉野菜 保存 タアサイ

〈冷蔵保存の場合〉

  • 湿らせた新聞紙に包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫に立てて入れます。2~3日くらい持ちますよ。

〈冷凍保存の場合〉

  1. サッと茹で、水気を切る
  2. 小分けか好みの大きさにカットし、ラップや保存袋に入れ冷凍庫へ。
  • ただし、食感が失われてしまいますので、塩漬けして冷蔵庫で保存でも大丈夫です。

中華のイメージが強いですが、アクも味のクセもないので何でも合いますし、使いやすいサイズにして保存しておけば重宝する野菜ですよ。うちでは、一気にまとめて買わないので冷蔵保存ですが、2~3日後でも十分おいしく食べられますよ。

 

空芯菜

葉野菜 保存 空芯菜

〈冷蔵保存の場合〉

  • 茎の根元に濡らしたキッチンペーパーを巻きつけ、湿らせた新聞紙で包みビニールに入れ、立てて冷蔵庫へ。

〈冷凍保存の場合〉

冷凍すると食感は失われてしまいますが…

  • 固めにさっと茹でて水気を切り、小分けして冷凍庫で保存も可能です。

 東南アジアの野菜なので、オイスターソースやナンプラーとも相性が良く、シャキシャキの食感が美味しい野菜です。冷凍でも食感が失われてしまうように、調理も手早くしたほうが良いですよ。

 

明日葉

葉野菜 保存 明日葉明日葉

〈冷蔵保存の場合〉

  • 湿らせたキッチンペーパーで茎を包み、ビニール袋に入れ立てて冷蔵庫に入れます。

〈冷凍保存の場合〉

  • 固く茹で水気を切って小分けし、保存袋やラップに入れ冷凍庫に入れればOKです。

明日葉は、伊豆諸島の名産というイメージがありますが、最近はスーパーや八百屋でも置いていますよね。

セリに似た香りがあって、天ぷら・炒めもの・スープ・グリーンスムージーにも合います。抗酸化作用の成分も含まれているので、花粉症の方にもおすすめですよ!

私は15年くらい前、三宅島にスキューバダイビングに行った時、初めて明日葉を知りました。どこにでも生えていて、摘みたてを普通の食卓でも天ぷらやおひたしなどで良く食べていました。そのおかげでみんな健康的で元気だったのかも知れないですね。

私もそれがきっかけで、食べるようになりましたよ。天ぷらが美味しくておすすめです!(笑)

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モロヘイヤ

葉野菜 保存 モロヘイヤ

〈冷蔵保存の場合〉

  • キレイに洗って 水気を切り、葉っぱだけを取り密閉容器に入れ冷蔵庫へ。

〈冷凍保存の場合〉

  • さっと茹で水気を切り、小分けしてラップや保存袋に入れ冷凍庫に入れます。
  • 葉っぱだけを取り、軽く塩茹でしてから水気を切って細かく刻み、小分けして保存袋に入れ冷凍庫へ。

一時期流行りましたよね。うちでは、葉っぱを細かく刻んで叩くと粘りが出るので、そのまま納豆に混ぜたり、豆腐にのせたり、しょうゆを掛けてご飯にのせたりして食べてますよ!クセも、強い香りもないので料理しやすく保存も出来て、栄養豊富ですからグリーンスムージーにもいいですね。

 

水菜

葉野菜 保存 水菜

〈冷蔵保存の場合〉

  • 新聞紙に包んでからビニール袋に入れ、野菜室へいれます。
  1. よく洗い好みの大きさにカットし、10分くらい冷水に漬け水気を切る。
  2. タッパーに数枚のキッチンペーパーを敷き水菜をいれ、上からまたキッチンペーパーを敷きフタをし冷蔵庫へ。

〈冷凍保存の場合〉

  1. よく洗い水気を切り、お好みの大きさにカットする。
  2. 小分けでもそのままでも、保存袋に入れ冷凍庫へ入れる。

うちでも、冷蔵保存のキッチンペーパーの間に水菜を挟んで保存してますが、シャキシャキのままですし、パッとサラダを作るとか料理するにも便利ですよ!生で使うとき少し塩もみして、しんなりさせてからでも美味しいです。

下の画像が、私がやっている保存方法です。

葉野菜 保存 水菜

次は冷凍保存も試したいですね。

 

みつば

葉野菜 保存 みつば

みつばが入る位のコップに水を入れ、みつばをスポンジごと入れます。2~3日するとみつばがシャキっとします。これは、冷蔵庫に入れない保存になります。

〈冷蔵保存の場合〉

  • キッチンペーパーに包み、ビニール袋に入れ立てて冷蔵庫に入れます。

〈冷凍保存の場合〉

  1. みつばの根を切り良く洗う。
  2. お好みの大きさにカットし、保存袋に入れ冷凍庫へ。

スーパーなどで良く売っている三つ葉は「糸みつば」が多いと思います。このタイプは根が付いているので、土に植えてあげるとドンドン育ってきますよ!

うちでもやってますが、必要な分だけカット出来ていつでも摘みたてが食べられてオススメです。

 

シソ(大葉)

葉野菜 保存 シソ

〈冷蔵保存の場合〉

  •  濡らしたキッチンペーパーか新聞紙に包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れます。
  • ※冷蔵庫の温度が低すぎると凍ったり、黒くなったりしますので注意して下さいね。

〈冷凍保存の場合〉

  1. シソをきれいに洗い、よく水分をとる。
  2. 大きめのタッパーなど密閉容器にシソが重ならないように入れ冷凍庫へ。

冷蔵保存だと1~2週間くらい、冷凍保存だと1ヶ月くらい持ちますよ。夏場は特にシソは欠かせないですから助かりますね。

私の実家の庭では、夏になるといつもシソが生えていました。どこでも生えていたので買うという習慣はなかったんです。

でも都会には自然に生えていないし、自分で植えるか買わないと手に入らなくて、ちょっとしたカルチャーショックでしたね。(笑)

 

クレソン

葉野菜 保存 クレソン

〈冷蔵保存の場合〉

  • コップに水を入れクレソンを挿し、葉っぱの方からビニール袋をかぶせ冷蔵庫に入れる。
  • ※水はこまめに変えて下さいね。

〈冷凍保存の場合〉

  • きれいに洗い軽く茹でて水気を切り、小分けしてラップか保存袋に入れ冷凍庫へ。

クレソンはわさびの仲間で水辺に生えますので、茎を水に挿しておくと元気になるんですね。

お肉料理との相性がいいので付け合せが多いですが、生でも加熱しても食べられ、貧血予防の効果もありますので貧血の方にもオススメですよ。

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セロリ

葉野菜 保存 セロリ

〈冷蔵保存の場合〉

  • 葉っぱと茎に分け、それぞれを保存袋に入れ冷蔵庫へ。茎は立てて野菜室へ。
  • セロリが入るくらいのコップに水をいれ、セロリを挿し上からビニール袋をかぶせ冷蔵庫に入れます。

〈冷凍保存の場合〉

  • 葉っぱと茎を分け保存袋に入れ冷凍庫へ。
  • ※葉っぱは薬味にも使えるので、刻んでから冷凍するのがおすすめです。

セロリは茎部分を食べるイメージですが、葉っぱの方が栄養が豊富ですので保存して薬味などに使ってみて下さい。

うちでは、葉っぱを干してお風呂に入れています。保湿効果があってとっても良いですよ。冬の乾燥時期には重宝してます!

 

ロケットサラダ(ルッコラ)

葉野菜 保存 ルッコラ

〈冷蔵保存の場合〉

  • 根元は濡らしたキッチンペーパーで巻き、新聞紙などに包んでビニール袋に入れ、冷蔵庫に立てて入れます。

〈冷凍保存の場合〉

  1. きれいに洗い軽く茹で、冷水に上げる。
  2. 水分を取り、小分けしてラップや保存袋に入れ冷凍庫に入れます。

ロケットサラダ(ルッコラ)は、鮮度が落ちると香りも落ちてしまうので、香りを楽しめるうちに食すのが好ましいですね。また、バジルペーストのようにルッコラペーストにしても色々使えて便利ですよ。

こちらのサイトを参考にしてみてください!⇒ 胡麻香る♪ルッコラソース

 

チコリー(アンディーブ)

葉野菜 保存 チコリー アンディーブ・チコリー

〈冷蔵保存の場合〉

  • ラップでぴったり包んで冷蔵庫の野菜室に入れます。

〈冷凍保存の場合〉

  • チコリーは冷凍保存に向いていないため、冷蔵保存で早めに食べきりましょう。

舟形の葉っぱにチーズやハムなど乗せて出て来るオシャレなオードブルのイメージですが、苦味があるので料理のアクセントとしても良いですよ。

根にも苦味があり、根を焙煎したものは「チコリーコーヒー」と言われています。独特の苦味がありノンカフェインでデトックス効果もあります。味は普通のコーヒーとそれほど変わず美味しいですよ。妊婦さんも飲めますのでコーヒーも試してみはいかがですか。

 

サラダ菜

葉野菜 保存 サラダ菜サラダ菜

〈冷蔵保存の場合〉

  • 濡らしたキッチンペーパーか新聞紙に包み、ビニール袋に入れて立てて冷蔵庫の野菜室に入れます。
  • ビニールや保存袋に入れ空気を抜いて、息を吹き入れて口を閉め冷蔵庫へ。(二酸化酸素が成長を促すのを利用してます。)

〈冷凍保存の場合〉

  •  水分量が多いため、冷凍には向かず、冷蔵保存で早めに食べきりるのがベストです。

たまにうちの近所の八百屋で、サラダ菜が10玉200円とかで売ってる事があるんです。安いですよね!!そんな時、二酸化酸素効果の保存が約に立つんです。(笑)

 

レタス・ロメインレタス(コスレタス)・サニーレタス・エンダイブ

葉野菜 保存 レタスサニーレタス

〈冷蔵保存の場合〉

  • ビニール袋に入れ、切り口に湿らせたキッチンペーパーをつけて立てて冷蔵庫に入れます。
  • 切り口に、小麦粉を塗ったり、爪楊枝を刺しておいたりする保存方法もあります。

〈冷凍保存の場合〉

  •  レタス類もサラダ菜と同様に、水分量が多いため冷凍には向かず、冷蔵保存で早めに食べきりるのがベストです。

私のレタスの保存は、切り口に爪楊枝を刺しています。爪楊枝も、木ではなく韓国のデンプン爪楊枝を使っているので安全ですし、レタスも一週間くらいシャキシャキのまま持ってます。

この下の画像が、私がやっている保存方法です。

葉野菜 保存 レタス

また、レタスを使うときはコツがあります。

包丁は使わず手でちぎって使うと切り口が茶色く変色しませんよ。

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トレビス

葉野菜 保存 トレビス

〈冷蔵保存の場合〉

  • ラップでピッタリ包んで冷蔵庫へ。
  • ※レタスやキャベツより、乾燥に弱い(しなびやすい)ので空気に触れさせないように保存します。

〈冷凍保存の場合〉

  • トレビスも冷凍保存には向いていない野菜です。新鮮さが命なので、早めに食べきりるのがベストです。

トレビスはチコリーの仲間で苦味があり、加熱すると更に苦味が増してしまいますので、サラダなど生で食べるのがおすすめです。紫キャベツとは別物ですよ~。

 

白菜

葉野菜 保存 白菜

 〈冷蔵保存の場合〉

  • 1玉の時は、切り口に包丁で深めに切り込みを何本か入れ、新聞紙に包んで冷暗所に立てて保管します。(夏場は、ラップに包んで冷蔵庫へ)
  • カットされた物は、ラップにしっかり包み冷蔵庫に立てて入れます。

〈冷凍保存の場合〉

  • そのまま冷凍庫へは難しいので、お好みの大きさにカットして保存袋に入れ冷凍庫に入れます。

お鍋の季節には欠かせないですよね。私も冬場はよく買います。1玉の時は、切り口にキズを付けて新聞紙に包んで保管しています。

カットされた白菜は、先に芯を切り落としてラップに包んで冷蔵庫で保管してます。芯がそのままだと、余計な栄養が取られて鮮度の落ちが早く、内側がモリッと育ってきちゃうのでね。

 

キャベツ

葉野菜 保存 キャベツキャベツ

〈冷蔵保存の場合〉

  • 芯をくり抜き濡らしたキッチンペーパーを詰め、湿らせた新聞紙で包んでビニール袋に入れ冷蔵庫に入れます。
  • 芯に包丁で深めに十字に切込みを入れ、ビニール袋に入れ冷蔵庫へ。
  • カットされた物は、ラップに包んで冷蔵庫に入れます。

〈冷凍保存の場合〉

  1.  お好みの大きさにカットし、塩もみして水洗い。
  2. 水気をしっかり切って、ラップや保存袋に入れ冷凍庫に入れる。

春キャベツも冬キャベツも保存方法は同じです。

うちでも、切り口に深く十字に切り込みを入れて保存しています。白菜と同じ様に、芯から余計な栄養が取られ鮮度が落ちてしまいますからね。これだけでも持ちは全然違いますよ。

 

ねぎ

葉野菜 保存 ねぎ

泥付きのものは、新聞紙に包んで冷暗所に立てて保管します。

〈冷蔵保存の場合〉

  1. ジップ付きの保存袋を用意し、ネギを袋に入る大きさにカットする。(根元もカットします)
  2. 薄いビニール袋にネギが3cmほど浸るくらいの水を入れる。
  3. そのままジップ付き袋に入れ、立てて冷蔵庫に入れる。

〈冷蔵保存の場合〉

  1. ネギを洗い細かく切る
  2. キッチンペーパーで切ったネギを挟み、保存袋かタッパーに入れ冷凍庫へ。 

下の画像がうちでやっている保存方法です。

ジップ付きの袋に水を入れて保存していますが、本当に長持ちしてます。使うたびにシャキシャキ感を感じられますよ!

冷凍保存もパッと使えて便利ですが、やはりシャキシャキ感と新鮮さが全然違いますね。(笑)

葉野菜 保存 ねぎ

 

大根の葉・かぶの葉

葉野菜 保存 大根 かぶ

〈冷蔵保存の場合〉

  •  大根・カブの葉っぱは、そのままラップなどに包んで冷蔵保存出来ますが、栄養化が落ちてしまうため冷凍のほうがオススメです。

〈冷蔵保存の場合〉

  1. 葉っぱをきれいに洗って、水気を飛ばす。
  2. 細かく刻んで保存袋に入れ、空気を抜き冷凍庫にいれます。
  1. 葉っぱをきれいに洗って、塩茹でする。
  2. 水分をしっかり切り、お好みの長さにカットし保存袋に入れ冷凍庫へ。

最近は、なかなか立派な葉が付いてる大根やカブは無くなってきましたよね。私は葉っぱまで食べたくて、少しでも長く葉が付いてるものを選んでます。

保存するほど量が無いときは、すぐにふりかけを作っています。ふりかけレシピの参考サイトはコチラ⇒ 大根葉(カブ葉)のふりかけ☆

ご飯のお供に、美味しいですよ。

一度食べたら、葉付きの野菜しか買えなくなるかも(笑)

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野菜保存の便利グッズ

野菜保存 グッズ上記で色々野菜の保存方法をまとめましたが、保存に使える便利グッズもあるんです。

最近は、真空保存も流行ってますよね。簡単に使えるグッズなのでぜひ参考にしてみてくださいね。

とくとくセット

とくとくセット

こちらは、サイズがあり洗って使えます。ジップ付きなので手間もなく、鮮度が長続きするので葉野菜の保存にはピッタリですよ。

スパッシュ

野菜、果物、魚のまとめ買いした食材の保存に 

こちらのスパッシュは、特殊フィルムで野菜・果物・肉・鮮魚なども密閉しなくても鮮度が保たれ、水滴の発生を抑えてくれます。こちらも、洗って使えますよ。サイズが豊富ってところが良いですね!

愛菜果

野菜鮮度保持袋愛菜果お試しセット

こちらはたて型タイプなので、長い野菜も立てて入れられるので便利ですよ。こちらも洗って使えます。夏は冷蔵庫の中でも足が速いですからね。

クリッカ

クリッカ (スタート4個セット) CL1P-4

こちらは、ポンプを使って真空保存が出来ます。特にカットされた野菜には良い保存方法です。どんな袋にも対応するので、野菜だけでなく食べ残りのスナック菓子や、乾物などにも使えますね。

フードフレッシュ

鮮度長持ち フードフレッシュバッグ 真空ポンプ付 

こちらも 上記と同じくポンプを使って真空保存が出来ます。この商品の場合は、専用の袋が必要になりますが、袋のみの購入も可能です。お子様と楽しく保存もいいですよね。

フード用ですが、旅行にも使えます!私は海外出張が多く、細々した化粧品やアクセサリー、コンタクトレンズ一式などを真空にして持って行っていました。かさばらない・壊れない・沢山入るでイイ事尽くめです。(笑)

ドリテック

【ドリテック Dretec】ハンディシーラー HS-103W

こちらは、熱によって袋を圧着させる商品です。ジップ無しの袋や、食パンや食べ残りのスナック菓子などにも使えます。私は仕事で業務用の物を使ったことがありますが、もちろん別物です。(笑)家庭で使うものでしたら十分ですよ。

プッシュクリップ

deLijoy プッシュクリップ

ちょっとした袋物を止めるのに便利です。上記でご紹介したスパッシュと一緒に使ってもいいですね。

キャベツ芯取り器

キャベツ芯取り器

キャベツの芯って、なかなかきれいに切り抜けないですよね。

そんな時にはコレ!!(笑)キャベツの芯がキレイに取れる凄い便利グッズです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

流行りのグリーンスムージーには色々な注意点があり、合う野菜と合わない野菜(食材)があります。

スムージーに合う野菜の保存方法から保存に使える便利グッズまでご紹介しました。

葉野菜は基本的に乾燥に弱いので新聞紙などで守ってあげつつ、畑で育っている時と同じ状態で立てて保存するのがベストですね。

そして、更に野菜を長持ちさせるために、便利グッズも試してみてくださいね。節約にもなりますし、きっと家計にも良い成果が現れるのでは?(笑)

その他、参考サイト

ありがとう。aya

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